腰痛に効果的な寝る時の姿勢とは?

腰痛が発生すると、とにかく腰が痛いので寝る時もつらいでしょう。どのような姿勢や態勢であれば、腰の痛みが少しでも緩和するのでしょうか。ここでは、腰に負担がかかりにくい寝方についてご紹介していきます。

 

背骨と布団が平行になるように

 

腰に負担のかかりにくい寝方は、背中と布団がニュートラルな状態で寝ることです。睡眠時間が8時間だった場合、ずっと腰に負担のかかった寝方で寝るのは、よくありません。

 

腰を楽にするためにも仰向けになり、背骨を真っ直ぐにキープして寝るようにします。
ひざを立てて、ひざの下に枕を置いておくのもいいでしょう。

 

ただし、横向きに寝てひざ枕を挟むやり方は、腰痛の時にはおすすめできません。

 

新しいベッドの買い替えるのもおすすめ!

 

上記のような正しい寝る姿勢を実践しているにも関わらず、起床した時に腰が痛い…というあなた。
それは寝方のせいではなく、使い古したベッドのせいという可能性もあります。
案外、マットレスを買い替えてみたら気持ちよく起きられたという人もいます。

 

おすすめできない寝る時の姿勢

 

寝る時の姿勢として、NGな寝方もあります。それは、うつ伏せになって寝ることです。
うつ伏せで寝るのがクセになっている人も、腰痛がある時期だけは、仰向けになるように意識しましょう。
それでは、どうしてうつ伏せになって寝るのが腰痛に良くないのでしょうか?

 

うつ伏せになって寝ている時、顔は自然と横向きになりますよね。顔を横に向けて寝てしまうと、首の根元に想像以上の負担がかかります。
これは、背骨やその他の部分にゆがみをもたらす姿勢でもあります。

 

当然、腰にも悪影響です。